オリジナルリース&レンタルプログラム

2020年の東京オリンピック/パラリンピック開催を受け、4K/8Kの普及に向けたロードマップが総務省より示され、次世代放送の実現に向けた取組が官民一体となって進められています。そのような中、よりスムーズかつ柔軟な設備の移行(Migration)をサポートするリースプログラムがS.Broad ProgramとOpeliです。1999年の導入以来、3,500台を超すご採用をいただいています。

S.Broad Program

一般的なファイナンスリースと異なり、ソニー放送機器・業務用機器に残価を設定することにより、メンテナンスを含みながら廉価なリース料と短期のリース期間の設定を可能としたオペレーティングリースです。メンテナンスも動産総合保険もすべてパッケージして、運用とコストの両面で安心してご利用いただけるAll-in-Oneリースプログラムです。

主な特長

  • リース期間は一般的なリースに比べて短い1年、2年、3年から選択いただくことが可能
  • タイムリーな機器の更新が可能
  • 残価を設定することにより、メンテナンスを含みながら廉価なリース料でご提供
  • 保守コストの平準化(突発的な出費の回避)が可能
  • 現行会計基準(2008年4月適用開始)においても賃貸借処理が可能

S.Broad Program(ノンフルペイアウト)オペレーティングリースのリース料には機材価格に加えリース期間中の租税、保険、金利等及びメンテナンス費用が含まれており、そこからリース終了後の残価を差し引いた金額がリース料総額となります。リース期間は1年から3年でご選択が可能です。一般的なリース(フルペイアウト)ファイナンスリースのリース料には、機材価格に加えリース期間中の租税、保険、金利等が含まれています。

Opeli

Opeli(オペリ)は中長期のご利用に適し、機器更新にも柔軟に対応することができるオリジナルリースプログラムです。

主な特長

  • リース期間は、4年・5年・6年※1から選択いただけます。
  • リーススタート日より11カ月経過以降は一定条件※2のもとでいつでも解約が可能です。
  • 現行会計基準(2008年4月適用開始)においても賃貸借処理が可能
  • ※1 本プログラムは、メンテナンスサービスは含まれておりません。
  • ※2 中途解約される場合、経過期間に応じて一定の解約金が発生します。

S.Broad Program/Opeli の主な対象商品

S.Broad Program及びOpeliの主な対象商品はCineAltaシリーズ及びXDCAMシリーズです。有機ELモニターTRIMASTER ELシリーズ及びビデオ会議システムPCSシリーズはOpeliのみ対象です。

S.Broad Program ・ Opeliの詳細はこちら

  • 当ページにてご紹介しているプログラムにおける会計、税務処理につきましては、お客様ご担当の公認会計士や税理士にご確認の上、ご対応くださいますようお願いいたします。
  • S.Broad Program、Opeliは、ソニービジネスソリューション株式会社、SFIリーシング株式会社、ソニープロテクノサポート株式会社の業務提携でお届けしています。
  • S.Broad Program、Opeliは、SFIリーシング株式会社とのご契約になります。
  • S.Broad Programは、SFIリーシング株式会社の登録商標です。Opeliは、SFIリーシング株式会社の商標です。

デジタルシネマ・ソリューションサービス

日本国内における映画上映館は、様々なメリットをもたらすデジタル化の波が急速に進み、今や殆どの映画館がデジタル上映館になっています。映画上映においては3D上映や4K上映など今までにない高付加価値の提供を行い、映画以外でもスポーツ中継や演劇音楽コンサートなどのコンテンツ上映が可能となることで、新たなエンタテインメント市場が創造されています。 ソニーデジタルシネマ・ソリューションサービスは、映画興行会社、制作会社、配給会社等のお客様に、米国ハリウッドのメジャースタジオで策定されたDCI仕様に準拠したシステムと様々なサービスを独自のスキームにてご提供することで、デジタルシネマ上映の支援を行っています。

主なメリット

映画興行会社様向け

  • デジタルシネマプロジェクター、デジタルシネマセントラルサーバー及びシアターマネージメントシステムの設置、導入
  • メンテナンス:365日コールセンターサポート、遠隔監視(Cine Watch)、現地での障害復旧、定期点検整備

映画制作会社/配給会社様向け

  • DCI仕様:ハリウッド映画6大スタジオが構成する業界団体 (Digital Cinema Initiative)が定めたデジタルシネマの要求仕様

映画以外の配給会社/シネアド配給会社様向け

  • 高品質・高画質のデジタル上映環境(映画上映の上映システムと同じ)のご提供

ソニーデジタルシネマ・ソリューションサービススキームの概念図

映画製作会社/配給会社は映画興業会社にデジタルコンテンツ配給を行います。
						映画製作会社/配給会社はサービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)に対してシステム使用料を支払います。
						映画以外のコンテンツ配給会社はサービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)に対してシステム使用料を支払います。
						シネアド配給会社はサービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)に対してシステム使用料を支払います。
						映画興業会社はサービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)に対してサービス利用料を支払います。
						映画興業会社はサービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)から、システムの導入/メンテナンスを受けます。
						サービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)は、映画興業会社にシステム導入/メンテナンスを提供します。
						サービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)は、映画興業会社からサービス利用料を受領します。
						サービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)は、映画製作会社/配給会社からシステム使用料を受領します。
						サービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)は、映画以外のコンテンツ配給会社からシステム使用料を受領します。
						サービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)は、シネアド配給会社からシステム使用料を受領します。
						サービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)は、システム供給会社であるソニービジネスソリューション(株)に対してシステム代を支払います。
						サービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)は、システム供給会社であるソニービジネスソリューション(株)からシステム供給を受けます。
						システム供給会社であるソニービジネスソリューション(株)は、サービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)へシステム供給します。
						システム供給会社であるソニービジネスソリューション(株)は、サービス提供会社であるソニープロテクノサポート(株)からシステム代を受領します。
						*1ハリウッドの主なスタジオ:20世紀フォックス映画、ウォルト・ディズニー・カンパニー、ソニーピクチャーズエンタテインメント、パラマウントピクチャーズ、ワーナーブラザーズ・エンターテインメント、ユニバーサル・ピクチャーズ、国内配給会社:東宝、東映、松竹他
						*2システム:プロジェクター、セントラルサーバ及びシアターマネージメントシステム

ソニーデジタルシネマ・ソリューションサービスの実績

日本全国で約1300スクリーンのデジタルシネマ上映システムを導入しています

デジタルシネマ・サポート&サービス

上映館は他の上映館、ソニーデジタルシネマサポートセンター@東京内のサポートデスク、ソニーエリアサービス@全国8ヶ所、札幌/仙台/東京/金沢/名古屋/大阪/広島/福岡とVPN回線で繋がっています。
				上映館は他の上映館、ソニーデジタルシネマサポートセンター@東京内のサポートデスクと電話回線が繋がっています。
				上映館は、最寄りのソニーエリアサービス@全国8ヶ所、札幌/仙台/東京/金沢/名古屋/大阪/広島/福岡より現地対応を受けます。
				ソニーデジタルシネマサポートセンター@東京内のサポートデスクは、上映館、ソニーエリアサービス@全国8ヶ所、札幌/仙台/東京/金沢/名古屋/大阪/広島/福岡とVPN回線で繋がっています。
				ソニーデジタルシネマサポートセンター@東京内のサポートデスクは、上映館、と電話回線が繋がっています。
				ソニーデジタルシネマサポートセンター@東京内のサポートデスクは、ステータス監視、コール受付、問合せ対応、障害切り分け、リモート保守業務を行います。
				ソニーデジタルシネマサポートセンター@東京内のサポートデスクは、ソニーエリアサービス@全国8ヶ所、札幌/仙台/東京/金沢/名古屋/大阪/広島/福岡に対して、フィールド対応依頼を行います。
				ソニーエリアサービス@全国8ヶ所、札幌/仙台/東京/金沢/名古屋/大阪/広島/福岡は、ステータス監視、リモート保守、現地障害復旧対応、現地定期点検整備業務を行います。
				ソニーエリアサービス@全国8ヶ所、札幌/仙台/東京/金沢/名古屋/大阪/広島/福岡は、上映館に対して現地対応を行います。
				ソニーエリアサービス@全国8ヶ所、札幌/仙台/東京/金沢/名古屋/大阪/広島/福岡は、上映館、ソニーデジタルシネマサポートセンター@東京内のサポートデスクとVPN回線で繋がっています。
				ソニーエリアサービス@全国8ヶ所、札幌/仙台/東京/金沢/名古屋/大阪/広島/福岡は、ソニーデジタルシネマサポートセンター@東京内のサポートデスクからフィールド対応依頼を受けます。

ソニーデジタルシネマ・ソリューションサービスでは、放送局向けシステムの保守サービスで永年培った技術と体制、システムをベースとしたサポート体制を構築し、安心して運用いただける環境をご提供しています。 システム設置から保守、運用まで統合的にサポートいたします。

ソニーデジタルシネマサポートセンター

  • ソニーデジタルシネマサポートセンターは、東京都品川区に設置されています。
  • 1年365日、全国のサービスをご利用のお客様からの一次受付窓口として対応しています。
  • 全国全サイトのステータス監視を行っており、お客様からのトラブルコールの際は、障害箇所の切り分けを行い、リモート復旧が可能な場合は対応を行い、復旧の為に現地対応が必要な場合は、全国8ヶ所にある当該のエリアサービスへ対応依頼を行います。
  • 障害の対応だけではなく、オペレーションや、メンテナンス、規格等の様々な問い合わせにも対応いたします。

ソニーエリアサービス

  • 現地での障害復旧及び定期点検整備は、ソニービジネスソリューション(株)が運営する全国8ヶ所のエリアサービスが対応いたします。(エリアサービス拠点は、札幌、仙台、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、福岡にあります)
  • サーバーやPC等ソニー以外の製品については、それぞれの製品ベンダーサービス会社と密に連携して現場対応を行います。

各種業務用機器のリマーケティング

S.Broad Programで運用される各種業務用機器のリマーケティング(二次展開)を行っています。

S.Broad Program契約満了品は、それまで定期点検や修理が適切に行われているため機器の状態が保たれています。これら満了品の整備を改めて行い、他のお客様へ再びS.Broad Programによるご提供(SFIリーシング株式会社経由)または(中古機器としての)販売を行っています。VTRやカメラ等の単体だけではなく、モニターや周辺機器まで幅広く取り扱っており、様々なご要望にお応えいたします。

※動作確認作業ベンチ

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